児童虐待の増加が止まらないため、この度、法改正により東京都23区でも児童相談所の設置か可能になります。

人口20万人以上の中核市においても、児童相談所の設置はわずか2つですから、今後は中核市での設置も増やし、児童虐待防止に努める体制を整えていくでしょう。

おおむね福祉における法整備は、児童が最初で、高齢者、障碍者の順に改正されることが多いと思います。

高齢者や障害者虐待防止に向けても、国会で議論していってほしいと思っています。

虐待自体が増えないのが一番良いと思いますが、現状は増える一方ですから、対策を取っていく他はありません。