介護離職を防ぐために、政府は2020年度までに50万人分の施設整備を計画しているようです。

それ自体は良いことです。

ただ、老後を在宅で過ごしたい人がほとんどである、という事実にも配慮したいと考えています。

現在のところ、在宅で24時間の生活を支えるのは難しいです。

認知症などがひどくなると、行先は施設しかありません。

人材確保難はありますが、人が住み慣れた街で最期を迎えられるようなサービスの整備も、併せて検討してほしいと思っています。