社会福祉法人が活動を停止し、残務整理をして清算法人となることを解散といいます。

社会福祉法人の解散は、下記の場合に行います。

  1. 理事の3分の2以上の同意と評議員会の議決(必要な場合)
  2. 定款で定めた解散事由
  3. 目的としている事業が客観的に不可能になったとき
  4. 合併
  5. 破産したとき
  6. 行政庁からの解散命令

なお、社会福祉法人が解散する場合は、行政庁に届出をし解散の登記を行わなければなりません。