先日、社会福祉法人制度改革についての説明会がありました。

何といっても、一番の改革点は評議員会が議決機関になったことでしょう。

これまでは諮問機関に過ぎませんでしたが、議決権を持つ必置機関となります。責任も明確になりますので、何となく評議員を引き受ける、という状況がなくなっていくでしょう。

法人運営の透明性を図るためには必要だと思いますが、施行に向けてどこの法人担当者も大変になると思います。